主祭神 源融公(みなもとのとおるこう)
例祭日 10月13日
鎮座地 琴浦町21
≪お社の説明・御由緒≫
第52代嵯峨天皇の第12皇子である源融公は、琴が浦で日々汲ませた潮(海の水)を邸宅の京都六条の河原院(京都市下京区五条通河原町)に運ばさせ、塩を焼かせた。この由緒により御祭神として祀られている。『攝陽群談』(1701年)には、「琴浦社武庫郡東新田村にあり。土俗の伝に云、源融公、此塩浜に潮を引き、なづけて琴浦の古跡となると云へり。引くと云いて弾ずるの縁に因る故なり。貞観年中に祀祭之融公の社とし、村民琴浦明神と称す。」とある。
宮司さんのおはなし
御祭神の源融公は「源氏物語」の主人公「光源氏」のモデルという説もあります。
鎮座地:琴浦町21
問合せ電話番号: 06-6417-1030(大島神社)
阪神武庫川駅・JR立花駅から市バス路線番号30番乗車、バス停「琴浦神社」下車すぐ
駐車場:なし
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